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ここでは、Q&A形式による保険の考え方を記載しております。
掛け捨てタイプの保険と貯蓄性のある保険はどちらが良い保険ですか?

掛け捨てタイプの保険は定期保険です。
定期保険の特徴は保障期間限定の保険で月々の保険料は、一生涯保障する終身保険に比べて割安になります。しかし、保障期間を長くするほど月々の保険料は保障期間が短期のものに比べて割高になります。保険料の払込期間を同じにした場合、定期保険の保障期間を長くして100歳位までにすると終身保険と同じ位の保険料になります。
終身保険の特徴は、何歳になっても必ず保険金が支払われる事です。
どちらが良い悪いと考えるのでは無く、それぞれにメリットとデメリットがあるのを知る事です。
生命保険の基本のしくみは万国共通です。『お得な保険会社』や『お得な保険商品』は無いと思った方が良いでしょう。
保険を検討する為には、自分に最適なプランを選ぶプロセスが何よりも大切なのです。

 
 
一般的な保障額はどのくらい?

・一般的にいくらという基準はありません。と言うより『一般的な金額』と言う考え方が『一般的』ではないからです。なぜならご家庭の状況や考え方が異なると必要な保障額は大きく異なりますし、我々も年齢や家族構成をお聞きしただけでは必要な保障額を申し上げることはできません。月々の保険料も変わりますからしっかりと算出する必要があります。
人任せではなく、ご自身で充分に検討されることが重要です。また、単純にどの程度の保障が必要なのかだけではなく、年代の段階によってどの位の保障額が必要なのか期間と保障額のバランスも考える必要があります。それによってトータルで払う保険料も大きくかなり変わってきます。

・同じ会社で同じ金額の保険に入ったとしても担当者の設計内容次第でまったく異なった資産価値の生命保険になります。生命保険は高い買い物と言われていますから良い担当者を選びましょう。
良い担当者とはお客様(皆様)の為を考えられるヒトです。
まずはこのように信頼できるアドバイザーであるかどうか実際に会って判断しましょう。
信頼できると思ったら何でも質問して様々な情報をもらいましょう。私たちはじっくりお話をお聞きして状況や問題点を整理し合理的な数値を算出していきます。


保障額の計算はどうするの?

前提としてお子様一人分のトータルの学費を1000万円かかると仮定します。また、お子様のいないご夫婦には2000万円の保険金額が必要だと仮定して、そこにお子様がお一人増えた場合とお二人増えた場合では必要保険金額はそれぞれいくらになるでしょう?
普通に考えると一人の場合は3000万円で二人場合は4000万円となるはずです。しかし、国民年金や厚生年金等の社会保険には遺族年金という制度があり、世帯主死亡時にはご遺族に遺族年金が支払われます。
これが、一人目の子と二人目の子に対して同額ずつ支給されません。
つまり社会保障から支給される額を考慮して必要保障額を算出するわけですから、その内容を熟知していなければ正しい額は算出できません。
・これはほんの一例で他にも例は沢山あります。個人で膨大な情報収集はとても大変ですからやはり経験と知識が豊富なアドバイザーが必要です。私たちはその情報の整理を解り易くします。そして、お客様とご一緒に人生設計を考えながら進めていきます。

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