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保険保障額は状況によって変わる?

・次の例からご自分の状況を考えてみてください。

・今お住まいの住宅は賃貸ですか?ご購入された住宅ですか?
・多い少ないに関わらず、借入金はありますか?ありませんか?
・ご主人はサラリーマンですか?、自営業ですか?
・奥様はご主人よりも年上ですか?年下ですか?
・財形や年金、学資保険などに入っていますか?
・奥様は40歳以降も急に定職につけますか?厳しいですか?
・奥様は生活に車が必要ですか?必要無いですか?
・お墓をお持ちですか?持っていませんか?
・その他にも気付かない様々な要因があるものです。これらの違いによって必要な保障額は大きく変わります。私たちは様々な状況による違いを解り易く説明いたします。

■加入していた生命保険を途中でやめるのは損ですか?
・この質問に答えるときは、とても慎重になります。
その生命保険の内容やご契約者の状況、考え方によって様々な判断を求められるからです。
私たちは相談者が後悔しないように正しい情報を提供する責任があると考えています。
以下の例で、「こんな時あなたならどうするか」を考えてみましょう。
正解はありません。


例.1
ご主人は、お子様が学費で不自由しないように定期保険に25年間加入ました。しかし、お子様は18年後に高校を卒業してスポーツ選手となり、所得も得るようになりました。
→ せっかく入っていたので継続するべき?
   掛け捨てタイプだから解約するべき?


例.2
自分に対して父親が終身保険をかけてくれていたが、就職が決まり自立する事になったので自分で支払うように言われた。払えない事はないが今はまだ生命保険は必要ないと考えている。しかし、いつかは必要になるとも考えている。
→ 今必要性がないのなら無駄なので解約? 
   いずれ必要になるのならばそのまま継続?


例.3
妻のために保障額500万円の終身保険(主契約)と2500万円の定期保険(特約)に加入していたがその後離婚してしまった。いずれまた結婚はしたいと思っている。
→ 全て止める?
   そのまま継続?
   掛け捨てタイプの定期保険特約だけをやめる?


・生命保険にご加入中の方のほとんどは、掛け捨てタイプと貯蓄性タイプの組み合 わせた保険に入っています。現在と将来の状況を考えた上で、ご自分の保険内容を掛け捨てタイプと貯蓄性タイプに分類して考えましょう。見直す際に、自分にとって続けるべきか止めるべきかは、掛け捨てタイプと貯蓄性タイプによって異なります。正しい情報を理解したうえで後悔のないように本人が判断するべきなので、1つの正解はありません。

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